1. 絵はがきの春歌詞

「絵はがきの春」の歌詞 Aqua Timez

2010/1/27 リリース
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吐息といきでくもるガラスごしに まぶしさをながめていた
つくえせて きしめてみる いろとりどりの宇宙うちゅう
きなに「おはよう」ってえた あのあさのことはわすれない
ただひといとしいとおもうのと同時どうじあいされたいとねがってしまうもの

きみつよにぎりしめて こごえていたのはぼくほうだと
きみまで つめたくしてしまうのに つよにぎかえしてくれた
これがうということなのでしょうか すこしだけ わかったがしました 神様かみさま

一段飛いちだんとばし がるたび 背中せなかはずむランドセル
月曜げつようあさ 癖毛くせげがはしゃぐ おさなきみおも
きみおもえがいてくれてるのかな ぼくがどんなふうごしてきたかを
規則的きそくてきかえされる きみ寝息ねいきいていたら あさつつまれた

やわらかい陽射ひざしを 味方みかたにして やすらかなはるさがしにゆこう
汽車きしゃ地図ちずずに こころのまま もりなかかぜおよぐように 自由じゆう

とおくてもおなつきてた とおくてもおなひかりてた
とおくてもひとつしかない うるんでもしんじた
つな見上みあげる 真昼まひるつき

ひとってこんなにあったかいんだ 人生じんせいってまだこんなに素晴すばらしいんだ
きみわらうとぼくもうれしい そうおもえる自分じぶんにやっと出逢であえた
きみにもそうおもってもらえるるように
はがきのうら あのはる景色けしきを たよりに きみさがせたら・・・