1. 銀河鉄道の夜歌詞

「銀河鉄道の夜」の歌詞 豆富小僧 ED Aqua Timez

2011/2/16 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
ひとりぼっちをせて よるはし列車れっしゃ 車窓しゃそうからえる家々いえいえあか
そのひとつひとつに それぞれのよろこび それぞれにれるかなしみがある

あいいたみをしがるから 芽生めばえてもそだてるのは容易たやすくない
かせるほどとげすから おもいがつよいほど おもどおりにいかない

ばせば ばせば とどくようながして
ばすほど ばすほど 暗闇くらやみふかくなり ひかりつよく・・・

このよる真実しんじつに このよる正体しょうたいすこしずつ気付きづきはじめてしまった
まぶしさにすべてを見透みすかされたくなくて 暗闇くらやみへとんだのはだれ?

不幸ふこうになりたいなんてことを ねがってるひとはいないのに
皆幸みなしあわせになりたいだけなのに きることはもう 迷宮めいきゅうのようで

ばせば ばせば とどくようながして
ばすほど ばすほど 暗闇くらやみふかく・・・

もっととおくへ もっととおくへ きたくてほほらし
もっととおくへ もっととおくへ きたくてあせってすす

まぶたのうら そこにはただ まぶしいほどの銀河ぎんがうみ
まだなんにもわってない まだはじまってさえもいない
いますべすべてがいま さぁあるけるだけをあるこう
途方とほうもないうつくしさと ひろがりにちた世界せかいきる

かぜくついて ゆめいかけるとめたのこと
わすれてない まれたての ひかりのようなワクワク
まだこんなに まだこんなに ぼくこころゆめれる
自分じぶんですら 不思議ふしぎなくらい たしかな足取あしどりで今日きょうすす

もっととおくへ もっととおくへ