「紫陽花」の歌詞 Asriel

2011/1/26 リリース
作詞
KOKOMI
作曲
黒瀬圭亮
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るほどにとおざかる
不可思議ふかしぎ距離感きょりかん
てんてんむす直線ちょくせんゆがむよう

季節外きせつはずれにはぐくんだ
はなひらかない
てんてんつな遠回とおまわりする未来みらい

見当みあたらない つからない
そこにある えているのに
きりおおわれる

なみだあめたれて いろえる紫陽花あじさい
そっとさわれて そっとげてく
ふるえているきみさがしてる
くときには ぼく温度おんどかんじて
そっとさわれて もっとゆるしてしい
わりゆくはなきみ

なげくのはやさしくて
れるむずかしさ
てんてんならば かさなってえられる

自分じぶんあいせるひとには
ひとあいせると
そんな傲慢ごうまんちるのがこわくなった

みとめない 本当ほんとう
そこにある 自分自身じぶんじしん
もうかくさないで

なみだあめたれて いろえる紫陽花あじさい
そっとれた そのぬくもり
ほどかれる自由じゆうしいの
つよがるわたしこころこえ気付きづいて
そっとさわれて もっとゆるしたくて
いまはまだけないはな

かぜられて そっと
雨音あまおととおくのくも
こうえてく

なみだあめたれて いろえる紫陽花あじさい
そっとさわれて そっといて
ふるえているきみまもりたい
くときには うしろにかなら
そっとさわれて もっとゆるしてしい
わりゆくはなきみ

なみだあめたれて いろえる紫陽花あじさい
そっとさわれて そっとぬくもりに
ほどかれる自由じゆうわたし
何度なんどでもここから わっていけるでしょう
そっとひら紫陽花あじさいのようなはな