1. 儚いダイヤモンド歌詞

「儚いダイヤモンド」の歌詞 B'z

2003/9/17 リリース
作詞
KOSHI INABA
作曲
TAK MATSUMOTO
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さけんでも もがいても こたえはかえってはこない
このこころ けるかぎ どこかにわすれたみたい

なんとなく 予感よかんがしてた こわれてくかんじがしてた
ほどもわきまえない 自画自賛じがじさんはじめていた
のぼせて り とりつくシマもない

自分じぶん一番嫌いちばんきらいなタイプになっていると
づかないでいるぼくていたらくを わらえよ

どこにゆこう スピードあげたまま
わすものおもせずに ブーツをすりらす
どうなってもいい こわいものなどない
他人ひといたみなど るヒマもない なんてはかないダイヤモンド

上面うわつら装飾そうしょく目先めさき気持きもさにはし
うますぎるconversationあやつひといしれ
素面しらふにひきもどす言葉ことばにはにべもない

たしか いつか ぼくたちは おなゆめ
こわいくらいにしんじあって むすばれていた

やばいことにしたツケが全部ぜんぶまわってきて
あおざめたむねうちをくだらない笑顔えがおかく

どこにゆこう スピードあげたまま
わすものおもせずに ブーツをすりらす
どうなってもいい こわいものなどない
なにもできずに こたせずに 惰性だせいぱし
だれもいなくなり はじめてにしみる
わきめもふらず いかけたのは
なんてはかないダイヤモンド どうしようもない インチキのライフ