「春」の歌詞 B'z

2008/9/17 リリース
作詞
KOSHI INABA
作曲
TAK MATSUMOTO
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うば勇気ゆうきてたものたちは
うこともなく にわかによるえた

いつわりのないやさしさだけを みせるきみ仕度したくおわ
すこしだけはるちかづいてる気配けはいはするけれど

なにもえないでぎてゆく きみかげ見送みおくるだけ
うたびつぼみはかれてく かなしいほどねつをはらみ

しろながゆび だれかもめていた
何度なんどかそのって きみ路地ろじがる

くちければ綺麗好きれいずきな言葉ことば本音ほんね邪魔じゃまをする
たかがこいなのにいつからこんな臆病おくびょうになったの

なにもえないでぎてゆく きみかげ見送みおくるだけ
わかっているからなみだちる ふくらむおもいをつらさを
もっとはや出会であっていれば なにもかもがうまくいったのか
はなやかにいてるような 瞬間とき二人求ふたりもとめている

つよかんじている そのこころがそばにあること
なにもえないでぎてゆく きみかげ見送みおくるだけ
おもがりにもたような 気持きもちがむねであばれている
二人ふたりのはかないさきえてみようか はだかになって
さみしいまちからして とおくにきみきたい