「RUN」の歌詞 B'z

1992/10/28 リリース
作詞
稲葉浩志
作曲
松本孝弘
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よくまあここまでおれたちきたもんだなと
すこわらいながらおまえ 煙草たばこふかしてる
なにもないところから たよりなくはじまって
かぞえきれない喜怒哀楽きどあいらくをともにすれば

ときながれはみょうにおかしなもので よりもいものをつくることがあるね

荒野こうやはしれ どこまでも 冗談じょうだんばしながらも
うたえるだけうたおう るもの全部ぜんぶ
なかなかないよ どの瞬間しゅんかん

涙腺るいせんのよくたやつがあつまるもんだなと
がたいながらふとおもいついても
これは一生いっしょう何分なんぶんいちなのかなんて
よくできた腕時計うでどけいはかるもんじゃない

約束やくそくなんかはしちゃいないよ 希望きぼうだけちのぼる だからそれにかって

荒野こうやはしきずついても 心臓破しんぞうやぶりのおかえよう
べるだけぼう 地面蹴じめんけりつけて
心開こころひらけるひとこう

Ohオー 人間にんげんなんてだれだって とてもふつうで 出会であいはどれだって特別とくべつだろう

だれかがまってる どこかでまっている
ぬならひとりだ きるなら ひとりじゃない

だれかがまってる どこかでまっている
ぬならひとりだ きるなら

荒野こうやはしれ どこまでも 冗談じょうだんばしながらも
うたえるだけうたおう るもの全部ぜんぶ
なかなかないよ どの瞬間しゅんかん
荒野こうやはしきずついても 心臓破しんぞうやぶりのおかえよう
べるだけぼう 地面蹴じめんけりつけて
心開こころひらけるひとこう