「紙ヒコーキ」の歌詞 Bahashishi

2009/4/1 リリース
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午前ごぜんぎた昼下ひるさがり
午後ごご日差ひざしがまぶしくて
ポケットの中詰なかつんだ
あのきょくリピートしていた

15さんじ05ごふんのあのバスへ
ボリュームげてはし
いきらしてはしんだ
そしてその息呑いきのんだ

このうつったおな景色けしき
いつもと何故なぜちがってえたんだ

そう このおもかみヒコーキに
せてあなたにとどくのなら
わたしひとみうつった
景色全けしきすべせたい
いつもよりもこのそら
まぶしくかんじているのは
そう あなたと出会であったから

バスのドアひらした
1歩2歩3歩進いっぽにほさんぽすすんで
4歩目深よんほめふか深呼吸しんこきゅう
未来みらいすす足取あしど

Ah あのメロディーはながれたまま
やさしく体中響からだじゅうひびくの

そう このおもかみヒコーキに
せてあなたにとどくのなら
わたしひとみうつった
景色全けしきすべせたい
いつもよりもこのむね
たかなる気持きもちになるのは
そう あなたと出会であったから

きらめいてゆくこの時間じかん
ちいさなあしすすんでく
あなたにえるそのまで
まぶしいそら まぶしいむね
つづいてゆくよ

おもいをかみヒコーキに
せてあなたにとどくのなら
わたしひとみうつった
景色全けしきすべせたい
いつもよりもこのそら
まぶしくかんじているのは
あなたがいるということ
わたしわってくから

このひろそらのように
わたしつよくなれるのは
そう あなたと出会であえたから