「最後の夜」の歌詞 CHEMISTRY

2000/12/15 リリース
作詞
葛谷葉子
作曲
葛谷葉子
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最後さいごよる」だと そうおもったら
笑顔えがおでサヨナラえそうにない
でもなみだだけは ながさないでおこう
二人ふたり出発しゅっぱつするときなんだから

Uh… きしめたおもいはおとにならずにちてゆくだけ

たった一粒ひとつぶ ねがいをこぼせたなら
ひとつでもなにかをえられたのかな…
たった一粒ひとつぶ ねがいをしまったまま
いま上手うまわらおうと… きずつきたくない

たのしかったことばかりがかんでは
まぶたの裏側うらがわえてゆくよ
おもなかこころ傷跡きずあと
不思議ふしぎなくらいにあさかんじる

Uh… あたらしい場所ばしょにはだれがあなたをっているのだろう

たった一粒ひとつぶ ねがいをこぼせたなら
ひとつでもなにかをめられたのかな…
たった一粒ひとつぶ ねがいをしまったまま
いま上手うまわらおうと… 「サヨナラ」するまで

つないだはなすのがこわくてちからめる
これからわたし左手ひだりてをどうしてめたらいいの?

たった一粒ひとつぶ ねがいをこぼせたなら
ひとつでもなにかをえられたのかな…
たった一粒ひとつぶ ねがいをしまったまま
いま上手うまわらおうと… きずつきたくない