「最期の川」の歌詞 CHEMISTRY

2007/10/24 リリース
作詞
秋元康
作曲
井上ヨシマサ
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なぜに空見上そらみあげるのだろう?
どこかでまるたび
だれにもはなせないかなしみを
こころはなしかける

あるいてながみち
ここからかえれば
ぼくおもうよりも
かがやいた日々ひびだとおしえられた

どんなとき
ぼくのそばで
きみともわらった
ぎた歳月とき
なにかがりなくて…
でも づいたのは
あいこそがすべて″さ

「しあわせだった?」なんて
かないでくれ
いとしきひと
うできしめて
ぼくきたいよ
きみがしあわせだったか?
わらないみちは きっとない
見送みおくひと
なみだ いて
背中せなか 見届みとどけて…
ぼく一人ひとりきり
このかわいま わた

ぼくがいなくなったあと
時々ときどき 空見上そらみあげて

きみのことを ずっと
太陽たいようちかくで見守みまもってる

姿すがたかたち
えなくても
きっときみかんじる
じれば
なつかしいぬくもり
そう 孤独こどくつつ
ぼく陽射ひざしになる

どれだけあいしてたか
おもして
大事だいじひと
きみのこすこと
それがつらかった
まえあるいてしい
永遠とわあいはきっとある
わすれないで
一人ひとりじゃない
はなばなれでも
きみのそのむね
ぼくはまだ きている

「しあわせだった?」なんて
かないでくれ
いとしきひと
うできしめて
ぼくきたいよ
きみがしあわせだったか?
わらないみちは きっとない
見送みおくひと
なみだ いて
背中せなか 見届みとどけて…
ぼく一人ひとりきり
このかわいま わた

なにいはない
まれてよかった
こころから ありがとう