1. 白の吐息歌詞

「白の吐息」の歌詞 CHEMISTRY

2004/12/1 リリース
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はじめてわした言葉ことば何度なんどいま かえしてる
まだ昨日きのうのことのように いまあざやかにひびいてる

まちにぎわすざわめきのよる きみ肩越かたごらすあかりに

たったふたりの ただふたつだけのかげ
びた時間じかんにじっとゆだねてる
そっと ささやくこえしろ途切とぎれてしまうまえ
いまちかおう

まだたがいのことを全部ぜんぶ らずにはじめてのふゆ
もどかしさをあそぶように すこしずつちかづいている

家路いえじいそかさなる靴音くつおと こえないようにきみひろげた

かさのカーブにちたしろ綿雪わたゆき
ける時間じかんはるかにかんじるから
きみのコートのかた しろいろえてくまえ
明日あすちかおう

きみがぽつんといまつぶやいた吐息といきあと
すぐにかくそうとした かじかんだゆび
そっとにぎってしずかにあたためよう

今傘いまかさのカーブにちたしろ綿雪わたゆき
ける時間じかんたしかにおもえてくる
きみのコートのかた しろいろめてくまえ
いまちかおう