「初恋」の歌詞 CODE-V

2015/3/18 リリース
作詞
Yuka Kawamura
作曲
Yuka Kawamura
文字サイズ
よみがな
hidden
いつでもきみてた
ふるびた教室きょうしつまど あたたかいはるかぜ
そよいでる ながかみ

やっとはなしかけた 校舎こうしゃつづ坂道さかみち
退屈たいくつあさ景色けしきが あのからかがやいてた
Ah とてもじゃないけど とどかないまま
こころきみあふれてせつなすぎて

ただつめているだけで それだけでしあわせだと
かせて かせて
また季節きせつめぐって
だれかをきになることに ちいさな自分じぶんるってこと
それがこいだと あのからずに

ぼくにはけられない まっすぐなそのひとみ
うつしてる ほかだれかをるのがとてもこわかった
Ah たとえ特別とくべつ意味いみなんてないこと わかってて
それでもわらいかけてほしくて

ただつめているだけで 十分じゅうぶんだとおもえたら
こんなにも こんなにも くるしくはなかったのに
たったひとつだけでいい ほこれるなにかがしいと
ぼくまれてはじめて ねがってた

とおくのまちらしてる きみうわさいた
一瞬いっしゅんあざやかに あのころもどされていく

ただつめているだけで それだけでしあわせだった
本当ほんとう本当ほんとうきみ大好だいすきだった

ときぎていつのにか なつかしくわらえるのかな?
かなわなかった おさない初恋はつこい