1. 琥珀の誓い歌詞

「琥珀の誓い」の歌詞 CROSS VEIN

2015/3/11 リリース
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手探てさぐりで すす
欝蒼うっそうしげ木々きぎ
いきらし けて
彷徨さまよふかもりなか

荊道いばらみち そこのないぬま
漆黒しっこくまりゆく
月明つきあかりさえも途絶とだえたこの
なにかをのぞめるのでしょうか

ああ とどかない いのごと
ただくちびる
あかしとして きざむわ
めたおも手綱たづなになり
血混ちまじりのあい
この身捧みささ

孤独こどく少年しょうねん少女しょうじょ
物憂ものうげなこの世界せかい
ってきるの
いずれはなればなれになるとらず

運命うんめいのいたずらにほだされ
出会であれる
おもいのたけさえ けないまま
琥珀色こはくいろこい途切とぎれて…

もうこれ以上歩いじょうあるけないわ
きりなかつつまれ
朦朧もうろうとする意識いしきなか
わたしをこえこえ
ともきていく 覚悟決かくごきめた

こころかくした 積年せきねん愛情あいじょう
たがうしないたいほどに かんじたわ
こいしさ」
あまりにもとうとくて
らして(い)たの

ああ つたえたい このおもいを
いまにもあふれそうよ
あいしている」 たった一言ひとこと
わることを っているわ
おそれていた わり はじまるとき

孤独こどく積年せきねん愛情あいじょう
たがみちび運命うんめいすら かんじたの
いまなら えるわ
もうなにこわくないから

こころわした 少年しょうねん少女しょうじょ
光差ひかりさもりそと
ってきるの
もう二度にどはなれないようちかって