「夏の日と君の声」の歌詞 グラスリップ ED ChouCho

2014/8/6 リリース
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いかけても いかけても とどかないくものような
言葉ことばあらわせない感情かんじょう つけたよ

むねなかでざわめいてる なみ本当ほんとう意味いみ
日差ひざしにさえぎられて わたしはまだらない

あのころえがいた 絵日記えにっきみたい
すべてが色付いろづはじめる、ほら

真夏まなつそらうみあおさに まぶしくてじても
わたしのこころはしっこを つかんではなさないきみこえ
これが「こい」かな

自転車じてんしゃあるきみとなりでその横顔よこがお
そっとつめていると 呼吸こきゅうわすれてしまう

子供こどもころ万華鏡まんげきょうのよう
明日あしたがくるくるわってく、ほら

真夏まなつ太陽たいようらされて くようないたみも
うれしさもせつなさも全部ぜんぶ はじめて出会であ大切たいせつ気持きも
くしたくない

どうしてだろう もっとりたくなる
きみのことも自分じぶんのことも

真夏まなつそらうみあおさに まぶしくてじても
わたしのこころはしっこを つかんではなさない きみこえ
やさしくひび
そして、こいはじまる