「暮れ色のキャンバス」の歌詞 ChouCho

2013/7/31 リリース
作詞
ChouCho
作曲
片山義美
文字サイズ
よみがな
hidden
夕暮ゆうぐいろ午後ごご7 おもすのはあの場所ばしょ
いつも遠回とおまわりをして おくってくれたかえみち

ゆっくりとあるいていた すこしの時間じかんだってしくて
階段かいだんのぼかえったさきには
なにもかもげる夕焼ゆうやぞら

オレンジいろむらさきざってけるそらのキャンバス
いきむほどにうつくしく たよりないはかなさでえがかれてた
その景色けしき二人ふたりらされて まれた名前なまえ色彩しきさい
途切とぎれることなくつづくって
あのころのわたしたちしんじてたね うたがいもせず

ねむれぬよる午前ごぜん4 おもすのはあのこえ
ちが生活せいかつはじまり あたらしさにこころうばわれ

だれよりもちかくにいた あなたのことがえなくなって
わたしをそっとつつんでくれてた
あたたかさ自分じぶんから手放てばなしたよ

オレンジいろむらさき交差こうさする夜明よあけのキャンバス
いきむほどにうつくしく まよいないたしかさでえがかれてた
あの途切とぎれた二人ふたりみちならんでもう一度いちどあるそう
いまならわかるよ 本当ほんとう大切たいせつひとはそう あなただけ
まだうよね