「白いかけら」の歌詞 D [di]

2004/8/25 リリース
作詞
D [di]
作曲
Ryujin Inoue
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天使てんしらす皮膚ひふのように
もる おも欠片かけら
みながらあるいていた
いませつなくて、
わらえないけど
今度逢こんどあったら
アクロニムのきしめて

かた受話器じゅわきこうから
かかるいきにはもう
あたたかいおとさえも
とどくことないから

すべてがおかしくなっていくのに
かわいてる
松脂まつやにのようになにもできなく無力感むりょくかん
やみなか 希望きぼうしずかにちのぼる

時計とけいはりもどす かぎみつけ
魔法まほうかけて おも欠片かけら
かきあつめ かためれたら
それもゆるされぬ
かなしみとゆめ
いつかえたら
こごえてくこころ あたためて

記憶きおくのリング ひとつだけ
そのゆびにはめるなら
どのうつすダイヤを
つけてあるきますか?

かなしいらせのメールなのに
きみのこと
ひとりじめしているよろこびを
かんじている
そらそこ さよならがむねさる

天使てんしらす皮膚ひふのように
もる おも欠片かけら
みながらあるいていた
いまはもどかしく、
もどれないけど
今度逢こんどあったら
アクロニムのきしめて

ほそくてれそうなうでつかみ
はなさないで やさしさの欠片かけら
耳元みみもとで ささやいたら
ひらいたきず
じたのかな
いつかえたら
こごえてくこの あたためて