1. 2度目のさよなら歌詞

「2度目のさよなら」の歌詞 D-51

2004/11/24 リリース
作詞
吉田安英
作曲
生熊朗
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よみがな
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一人ひとりそら見上みあげれば なみだあふれてきたよ

れゆくまちなかつけたきみ
しあわせそうに二人ふたり つないでた

むねがズキズキいたわかれたのように
とうにぎたことだと わすれたっておもってたんだ

一人ひとりそら見上みあげれば なみだあふれてきたよ
すごくすごくきみきなぼくがいて
一人ひとりそら見上みあげれば つなあるいた日々ひび
おもすよ
わすれたいけど わすれられない まだきみ

とおくでえた笑顔えがお わらないね
わかれなければぼくの ものだったのに

だけど時間じかんながれて ゆくものだから
ぼくかなしいけれど ぐっとこらえてあるすんだ

一人ひとりそら見上みあげれば なみだあふれてきたよ
もっともっとつよくならなきゃいけないね
一人ひとりそら見上みあげながら 2度目どめのさよならをしよう
しあわせなら きっとぼくにだってつけることが できるから

夕焼ゆうやいろまちひとつずつともりともる
明日あすそらかうぼくのことを らしした

一人ひとりそら見上みあげれば なみだあふれてきたよ
すごくすごくきみきなぼくだけど
一人ひとりそら見上みあげながら つなあるいた日々ひび
「ありがとう」とおもえるように あるすよ 明日あすへと