「一人想い」の歌詞 DiVA

2014/11/5 リリース
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季節きせつわり つめたい空気くうきが 景色鮮けしきあざやかに
わざとぼかした 貴方あなたへのおもい 輪郭際立りんかくきわだ

つたえない」とめたから
こおったままのこの気持きも
けてえる 雪解ゆきどけのように
えてなくなれとねがうの

ふうかれ ゆきになって
わたしヒラリあなたにちて
身体中からだじゅうんでけてゆきたい
せないおもい 気付きづかせないように

二人ふたりまらせた 季節きせつがいつかかんがえる
はる貴方あなたこいして なつはげしくあいした

あきみじかすぎたから
せつなさだけがのこ
とどかないと わかるまでに
何度なんど なみだ ながしただろう?

ふうかれ ゆきになって
あなたのそばでつづけて
きしめるように 身体中からだじゅう おおいつくして
えてくわたし 気付きづかれないままで

両想りょうおもいでもなくて
片想かたおもいでもない
勝手かってなような一人想ひとりおも
二人ふたりにはおもすぎたの?

ふうかれ ゆきになって
わたしヒラリあなたにちて
身体中からだじゅうんでけてゆきたい
せないおも気付きづかせないように