「悲しみのMirage」の歌詞 DiVA

2014/11/5 リリース
作詞
秋元康
作曲
早川暁雄
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かなしみのこうには
未来みらいなんてえなかった
まえ風景ふうけい
過去かこばかり
Mirage

こころなぐられると
なにかがこわれるんだ
バリアのようなプライドは
音立おとたてながらくずれてく
ゆるしをうみたいに
そのひざまず
こうべれていのとき
くも隙間すきまひかりえる

きずつくことにはれても
さけぶのはもう無理むり
普通ふつうかおして
だれもがあるつづける
どこまでも…

かなしみのこうには
いろえた砂漠さばくがある
ぼくたちはたね
みずをやろう
おろかだとわれても
なにもせずぬよりはいい
愛情あいじょう陽射ひざびて
たくましいがどこかでそだつだろう
Mirage

自分じぶん見失みうしなって
なみだまらないよ
そう いままでの価値観かちかん
ひっくりかえって馬鹿ばか
まわりがわったって
だれより不器用ぶきよう
傲慢ごうまんなくらい無視むししてた
あのぼくはどこへったんだろ?

どれが真実しんじつか いつわりか
予想よそうしたって無意味むいみ
そのとき そのとき
こたえは用意よういされるよ
後悔こうかいと…

かなしみのこうには
未来みらいなんてえなかった
まえ風景ふうけい
過去かこばかり
あたらしいかた
ひらいてまえすすもう
今日きょうまでの正解せいかいなんか
やがてえる一瞬いっしゅん錯覚さっかくなんだ
Mirage

そこにあるのは あやふやでも
まえすすめば たしかなtruth
未来みらいはいつも
えてるのに
しんじようとしないだけ

かなしみのこうには
いろえた砂漠さばくがある
ぼくたちはたね
みずをやろう
おろかだとわれても
なにもせずぬよりはいい
愛情あいじょう陽射ひざびて
たくましいがどこかでそだつだろう
Mirage