「小動物的反動形成」の歌詞 ELEKITER ROUND φ

2012/2/3 リリース
作詞
立花慎之介
作曲
黒川陽介
文字サイズ
よみがな
hidden
いつも見慣みなれてるこのせま部屋へや わりえのあさ
となりだれがいるのかもらず 大口おおくちひらけてあくび
ここにはじめてから半年間はんとしかん だれもが口々くちぐち
硝子がらすたたきながら

可愛かわいいという せもんじゃねぇ!!
ねこってなんだ おれことかよ!?

あのおとこだれだ ひとときだけのやさしさなら
ねがげだ いつもただひと
もしおれつめて きる意味いみ本当ほんとうあいをくれれば
すこしだけなら あまえてもいい

なにもかもがあたらしくまぶしい 太陽たいようのぼあさ
あいつより一足早ひとあしはやきて んだそらにひと
あきれるほどひろしずかな部屋へやおれこえひび
枕元まくらもと

いつまでも てるんじゃねぇ!!
みずだけじゃもう はらったぜ!!

ありえないくらいの 不思議ふしぎまま笑顔えがお
ゆるしながら はなちかづける
こぼぎるあい価値かちおれにくれたのはおまえだから
ほんのすこしだけ やさしくいた

ほし
部屋へやにはやみ
なんでだよもう
てられたのか!?

嗚呼ああ かりとともねむれないこころそこから
やしていく おまえただひとり
のどふるわせながら いつも素直すなおになれないおれだから
べつさびしい わけじゃないのさ
でもいまだけ あまえてもいい