「掌の砂」の歌詞 EXILE

2010/6/9 リリース
作詞
Yasushi Akimoto
作曲
Kazuhiro Hara
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いくつの明日あしたがあれば
辿たどけるのだろう
まえひろがるみち
はる彼方かなたまで…
途中とちゅうまったら
ゆめは そこでわる
どんなながみちのりも
ここからはじまる
TRUE ROAD

ひらいたてのひら
すながこぼれるけど
つよにぎりしめれば
なにもあきらめずにいられる
少年時代しょうねんじだいから
ずっと わすれていない
ぼくねがいのすな
なにわらずに
いまもここにある

ときには あめったり
かぜかれるだろう
かなしみにこころれて
途方とほうれても…
ひかりはどこかにえる
まわり見回みまわすんだ
微笑ほほえともが すぐそばで
その
TRUE FRIEND

だれかのてのひら
いつもあたたかくて
ともきる時代じだい
そっと らしている太陽たいよう
なみだながすことは
ずかしいことじゃない
ぼくねがいのすな
はなくための
今日きょうとおあめ

世界せかいひとかずだけ
てのひらねがいがある
だれもがしんじたら
あらそいもなく…
TRUE LIFE

自分じぶんてのひら
なにつかんでいる?
そっと ひらいてみれば
あの にぎりしめた決心けっしん
大人おとなになるたび
こぼれそうになるけど
なぜにきているのか?
すないてみる
ぼくであるために…