1. 指輪歌詞

「指輪」の歌詞 F-BLOOD

1998/3/11 リリース
作詞
藤井フミヤ
作曲
藤井尚之
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金色きんいろかぜかれ
つめあえる場所ばしょこう
でたらめなメロディー
ハミングにしながら
若草わかくさかおりに
かみらしながら

さびしさはいつも夕日ゆうひみたいに
見慣みなれた景色けしきふかめていったよ
言葉ことばのない笑顔えがおだけがとききざんでゆく
ひくくも毛布もうふのようにふたりをつつ
もとめあうこともわすじこのまま

れてゆくかたほお
ちかいあった記憶きおくあつ
きずつけあうことも
あいだとかわるまで
何度なんどかえ
こいちてゆこう

きることさえなぜかつかれて
けばきみむねへたどりいたよ
ふたりだけがかればいいこたえをくれたのさ
こぼちるかなしみさえやすらぎにわった
自分じぶんだれかもわすねむりにちたよ

さあいま 太陽たいようえるこのかがやきを
ほらいま 薬指くすりゆびをかざし永遠えいえん指輪ゆびわ
きみおくろう

あたらしいふたりのほほみがこえる
あたらしいふたりがここからあるきだす