「Four Seasons」の歌詞 FEEL

1998/3/18 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
無邪気むじゃきにはしゃいでいる
公園こうえん子供達こどもたち
れなずむ夕暮ゆうぐれに
いつまでかえれずに
あんなもあったって
ぽつりとつぶやいて
不意ふいくしたもの
そのふかさをった
今君いまきみはなれてる
ただ ときぎていく
ふとむねえがくのは
きみった永遠えいえん約束やくそく
いつも二人ふたり
ごしてた季節きせつ
いまとおおも
わるんだね
はるなつあきふゆでさえ
ずっといっしょだと
おもっていた
何気なにげないこと
つぶやきさえこころ
きざまれてる
無邪気むじゃきすぎた言葉ことばだった
いつも二人ふたりきりずっと

偶然見ぐうぜんみかけたよ
いつかの公園こうえん
きみはだいぶわったね
ぼくはあのころのまま
言葉ことばはかけないよ
何気なにげなくすれちが
二人ふたりめたみち
別々べつべつ未来みらい
もう ぼくわらなきゃ
たよりない足取あしどりで
いろえてめぐ季節きせつ
ずっとあるいてく明日あした
えずひと
出会であいやわかれに
心乱こころみだされながら
きてく
そして みんな
いくつものおもいを
たせずにあるつづ一人ひとり
季節巡きせつめぐわすれてた言葉ことば
不意ふいにいつか
おもしたりして
ふる写真眺しゃしんながめてはそっと
おぼろげな
記憶きおく微笑ほほえみを
った日々ひび
もどらないよ
だから一瞬いっしゅん大事だいじさを
わすれないできていくよ
きっといついつまで