「サヨナラトサンセット」の歌詞 FREENOTE

2009/9/16 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
線路沿せんろぞいのまちながれてく電車でんしゃ
きみをらないまちへさらっていく

練習れんしゅうしていた つたえたかった言葉ことば
何故なぜひとつだっててきやしない

きみのにはどんなふうにうつってるの
用意よういされたような さびしい夕暮ゆうぐれは

いてるようなサンセット
とおざかるそのかげ
いつまでもつめているのが
わからないように

とけていくサンセット
やまこうにえたら
かえったきみにはもう
ぼくえない

きみは今頃いまごろ ずっととお街角まちかど
らないだれかときっとわらっている

おも出噛でかめているだけじゃ駄目だめだと
いますこし わかってきたんだ

いてるようなサンセット
とおざかっていくきみを
わすれられないままでいるけど
わりたいんだ

とけていくサンセット
やまこうえるたび
かえった日々ひびがずっと
とおくなってく

だんだんわかってったんだ
たとえどこにいても
自分じぶんちからでそっとだれかをまもれるように

さよならのサンセット
やまこうえるまで
旅立たびだぼく背中せなか
見送みおくっていて