「夜を越えて」の歌詞 GAO

1993/9/1 リリース
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どんなにとおくても たどりつきたい夜明よあけがある
ゆめえがくのさ
はなさずに きみとならよるえる

昨日きのうまであいしたこのほしてたまちわって
夕日ゆうひあかが まるでほのおのよう
こころまでくす

そして子供こどもたちはうたっている
無表情むひょうじょうひとみ
ただあいしいだけと

どんなにとおくても たどりつきたい夜明よあけがある
ゆめえがくのさ
はなさずに きみとならよるえる
どんなにふかくても

昨日きのうまでしんじたこと全部忘ぜんぶわすれそう くもそらした
こころおくが どんどんかわいてく いろのないやまのように

だけどいまかぜうたっている
カタチあるものがすべてじゃない
そのあいたしておくれ

どんなにいそいでも たどりけない明日あした
みみをすますのさ
ほしかがやきが かたりかける言葉ことば
どんなにいそいでも

ゆりかごの大地だいちからだをなげだして
あなたの鼓動こどうあたまをうづめて
しずかにねむりたい

どんなにとおくても たどりつきたい夜明よあけがある
ゆめえがくのさ
はなさずに きみとならよるえる

どんなにいそいでも たどりけない明日あした
みみをすますのさ
ほしかがやきが かたりかける言葉ことば
どんなにいそいでも

どんなにとおくても ララララ…
どんなにとおくても ララララ…
どんなにとおくても ララララ…
どんなにいそいでも 時間ときぼくらをえる
どんなにとおくても きみむかえにこう
かがやきをなくすまえ
いま、あいたしてあげる