「カナリヤ」の歌詞 GLAY

1996/11/18 リリース
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From My Hometown
かぜはしみなみへとゆるやかに
もう多分たぶん もどれない
さよなら いとしき日々ひび
こい痛手いたでなども
それなりになつかしく
かせば
愚痴ぐちのひとつも
いまじゃただのおもになる
愛称なまえべば
いまでもきみがあの場所ばしょ
わらいしてる
そんながするよる
そっとじる
ぼくらはじゅうたず
きるすべなにたず
戦場せんじょうへ行った
めぐる季節きせつはいつか
たがいをセピアいろ
すこしずつえる
From My Hometown
ひさしぶりの
呑気のんききみ手紙てがみ
ちいさなぬくもり…
げたフォトグラフ
うたがうこともなく
“これから”をしんじてた
くすものもなくて
夢見ゆめみ時間ときいて
てるほど Ah
些細ささいことなやんでいたね
それだけが
あのころのすべて
かぜ何処どこくのか
いつかまたおう
ときにはレールをはな
ゆめおぼれてみたいなんて
まあそううなよ
きみようきる
そんならしもあこがれてる
だれかのためあせながしてく
うたわすれたカナリヤよ
今僕いまぼくらは何処どこにいるのか?

レンガをいた坂道さかみちにある
海沿うみぞいのみせ
ピアノがいつも
心癒こころいやしてくれた…
いまけるかな?
ぼくらはじゅうたず
きるすべなにたず
戦場せんじょうった
めぐる季節きせつはいつか
たがいをセピアいろ
すこしずつえてゆくよ
ときにはレールをはな
ゆめおぼれてみたいなんて
まあそううなよ
きみようきる
そんならしもあこがれてる
だれかのためあせながしてく
(Uh… uh…woo…)