「冬の遊歩道」の歌詞 GLAY

2013/1/23 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
はるこいしいときみみをすましてごらん
ふゆこえかすかに“またね”とげている」

すこまえのあのサヨナラにこころいましばられている
ゆめゆめのまま日々ひびって足元あしもとからつたわりすのゆきのリグレット

本当ほんとう気持きもち ずっとえないまま
二人歩ふたりあるふゆなが遊歩道ゆうほどう
トキメキのうら胸締むねしけるせつなさは
はじめて大人おとなびたこい ひとねむれないよるごし

うしなってみてからのほう貴方あなたかおかげりにづくなんて

ふゆはいつものようにただそこにるだけ
なぐさめなんてしないただそこにるだけ」

どうかゆるしてこのおもいをなせて

ふるえてるこころ いまうごけなくて
はやよるよあふれるなみだこおらせて
きずりのこいとどこがちがうのかわかるまで
ふゆはなながめながら貴方あなたこえをあのぬくもりを
わすれたくてわすれさせて まちあおだれ無口むくち
たかがこい…されどこいみじめにつぶやおろものゆえ
うしなってみてからのほう貴方あなたあいふかさにづくなんて

はるはいつものよう微笑ほほえんでいるだけ」