「初恋を唄え」の歌詞 GLAY

2013/1/23 リリース
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臆病おくびょうこいあゆんだそんな年月としつきでした
いつもより凛々りりしくえるあなたにおもせる

出逢であったはる昨日きのうことようあふおもわずまる校庭こうていの…
さくら蕾達つぼみたち 無限むげんゆめだれもがえがきました
ひくくも のこゆき 仲間なかま笑顔えがお

いつもじゃなくていいの ながたびのその途中とちゅう
くじけそうなときおもしてあなたらしさを

午前ごぜん4あなたのいえうえかがやほし
これからもあなたの未来みらいきっと見守みまもるでしょう

友達ともだちよりちかく そのくろかみかた風便かぜだよ
片思かたおもいのままのとおこい
だれかをきずつけてもつぐなかたもわからなかったころ
わかさとはもとめてももとめられずに

はじまりは人気ひとけない 放課後ほうかご廊下ろうかれるかげ
きとはえずとも2センチだけあなたのそばに

都会とかいかう列車れっしゃ窓辺まどべつたえきれなかったこいなどいてきます」

恩師おんし送辞さいごのことばあと しきわり席立せきた刹那せつな
とびらひらかれてはあるしたともとのわか
かなしくていているわけじゃないとれたあなたはおおげさとわらわれても…
ぼくにとって青春せいしゅんでした
はる永眠ねむ初恋はつこいでした