「ウソノイロ」の歌詞 GRANRODEO

2011/4/6 リリース
作詞
谷山紀章
作曲
飯塚昌明
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ぼくらがったつもりでいたうそ
たがいのおもみがふかまって真実しんじつにさえならなかった
まるで呼吸こきゅうをするようにいた
よろこびとかかなしみのはないろめられなかった

わせばわすほど無意味むいみくちをこぼれて
本当ほんとう大事だいじなカタマリは夢中むちゅう空気くうきけた

さいにしようと決意けついした仮初かりそめ
真円しんえんえがことないひかりたばのように
なんてりないなさけだとなげいても
うしなうものがおおぎてにするほどじゃない

どこかで錯覚さっかくしなければいつも
自分じぶん対峙たいじするかがみだってそれさえかさならなかった
きみよりも上手じょうずうそをついて
ほこいやしさがくせになってことができなかった

おもえばおもうほどなみだはつまらなくなって
まぶたにうかぶ笑顔えがおなにげたかからなくなった

最期さいごおうと用意よういした祝福しゅくふく
かちうならやみらさなくてもいいのに
ほんのすこしのうそのこってるなら
背中せなかりついた出会であいをしてしまおう

きみねがったうそ真実しんじついま
いつも先回さきまわりしてたぼく後悔こうかい
かみしめてもまえめるのは
他愛たあいもないうそいろ

最後さいごにしようと決意けついした仮初かりそめ
真円しんえんえがことないひかりたばのように
なんてりないなさけだとなげいても
うしなうものがおおぎて
かなしみもゆきぎて
にするほどじゃない