「エピゴーネン」の歌詞 GRAPEVINE

2006/9/20 リリース
作詞
田中和将
作曲
亀井亨
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どっかでそうおもってたんだ いつも
これからもね
あんまり平凡へいぼんじゃなかったのは
まあいまおなじだけど

物語ものがたりにすればやすくなりそうだ
ひとくらべてみて卑屈ひくつになるだけ

どこまであるいてくの その身体からだ
どこまでもそのまたさき
エピゴーネンでまってる

だったら想像そうぞうしてごらんよ
きっと他人事ひとごとじゃない
さよならしたゆめには
わりといいとこもあるもんだが

ほどじゃない日々ひび
口程くちほどにない未来みらい
ひとかかわるのがわずらわしいわけ

どこまであるいててもわりわない
がつけばもうかえれやしない
2,000光年にせんこうねん

されど人生じんせいだとかっても
ここが肝心かんじん
きみあいしてるんだって
そしたら

いたいことはずっと
ふたくらいしかないんだ
言葉ことばにしてみると
かぜえるだけ

どこまであるいていこう この身体からだ
どこまでもそのまたさき
エピゴーネンでまってる
よどんでる
うそくせぇ