1. 人生一度歌詞

「人生一度」の歌詞 Goose house(Cover)

2014/12/1 リリース
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一刻一刻いっこくいっこく時刻とききざ古時計ふるどけい
くるしみ涙流なみだながうつ
かれ人生じんせいはじまりと同時どうじがった産声うぶごえ
しかられればすぐうつくむ
おとなしいだったがゆくゆくすくすくとそだ
友達ともだちおなじ このまちしょうちゅうこう大人おとな
これとってとりえこそいが
とてもかった日頃ひごろおこな
またおとなりともなかく よくしていたおまり
ごく普通ふつうだったが親孝行おやこうこうはそりゃ相当そうとうした
他同様ほかどうよう
大学だいがく国立こくりつ進学しんがく 独立目指どくりつめざ
まさにいい特質とくしつ
そこは歓楽街かんらくがいとは程遠ほどとお
なんかつらいキャンパスライフ
そんなかれ就職しゅうしょく内定ないていなんで これで人生じんせい安定あんてい

"きる"という義務課題ぎむかだいをなんなくこなすが
じつなに大切たいせつかれ気付きづかない
のどかわいたときにはもうみず

"きる"という義務課題ぎむかだいをなんなくこなすが
じつなに大切たいせつかれ気付きづかない
のどかわいたときにはもうみず

あさ7時起床しちじきしょう
きと今日きょう目覚めざましむかえる一日いちにち
くるおな
地元町じもとまちから仕事場しごとばいそひとなみ
入社にゅうしゃ数年すうねん会社内かいしゃない
いたあいみのあらいざらい
気持きも勝負しょうぶしゴールイン
上手じょうず世渡よわたりこなす公務員こうむいん
その後妻ごつまらそうと
購入こうにゅうした2千万にせんまんぐらいの一軒家いっけんや
はたからりゃあたたしあわさだかな
家庭かていだったがそのかたわらただただ
いつも波風立なみかぜたてず
世間せけんおや安心あんしんさせ明日あした
そんな気持きもちで善心ぜんしんって
エンジン全開ぜんかい前進ぜんしんしてきたいま
なにりない 無意識むいしき曖昧あいまい未来みらい
きずことにも気付きづ事無ことなしず

"きる"という義務課題ぎむかだいをなんなくこなすが
じつなに大切たいせつかれ気付きづかない
のどかわいたときにはもうみず

"きる"という義務課題ぎむかだいをなんなくこなすが
じつなに大切たいせつかれ気付きづかない
のどかわいたときにはもうみず

くさのようにつよくて素朴そぼく努力家どりょくか
孤独感こどくかんとこれまでそそくさ
きてきたが ちょっと一人ひとり
つま緑茶りょくちゃでほっと一息ひといき
ここまでいろんなことがあった
みじかいとわれるがながかった
かえ自分じぶん足跡あしあと
ささえてくれたみんなありがとう
まごつまへ このあいするかれらになにつた
なにのこしてこれたのだろう
にしみてかんじた 後々あとあと
かね土地とちではないが
こころあいこそかたちのない財産ざいさん
本当ほんとうはわかっていたんだ
ただ気付きづかずきてきたんだ

"きる"という義務課題ぎむかだいをなんなくこなすが
じつなに大切たいせつかれ気付きづかない
のどかわいたときにはもうみず

"きる"という義務課題ぎむかだいをなんなくこなすが
じつなに大切たいせつかれ気付きづかない
のどかわいたときにはもうみず

社会しゃかいという大魔境だいまきょうなみっかり
どんな多忙たぼうもこなしまっと
かれ自分じぶんなかなにのこしてきてきたのだろう

秋色あきいろれた夕焼ゆうや
ふと見上みあげたそらにうるんだ
ひとはそれぞれえがいた未来みらいなか
荷物片手にもつかたてあるいていくだけ

"きる"という義務課題ぎむかだいをなんなくこなすが
じつなに大切たいせつかれ気付きづかない
のどかわいたときにはもうみず