「ささくれ」の歌詞 HY

2004/7/14 リリース
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自分じぶんひらいてのぞいたそのはこ中身なかみはまるでぼくあたまなか
もみくちゃで悲惨ひさんわけからないよ
もうわりにしてよ

くすんだ景色けしきがなぜかあざやかに
えるのもこころんでる証拠しょうこなんだろう
このままそのさきもそれがつづくなら
もうわりにしよう

いつか自分じぶんなかすべてをきだして
すこはねやすめて夜空よぞらながめてたいよ
そんなことをったって ときりにされるなら
こえれるまで

すべてをいても このおとまないよ
このるまで このおとえないよ そのときまで

きざんでてたこたえをまたさがして
つなぎわせるのをかえ時期ときなんだろう
ひとつずつげる何度なんど試行錯誤しこうさくごして
ててのぼって見渡みわたして

いくら背伸せのびをしたってれるのも限界げんかいがあるし
近道ちかみちしてつかんだって気持きもちは納得なっとくしないし
このまま見過みすごすだけじゃ きもしない
だからこえれるまで なにかをつかむまで

じた ふさいだみみおく
現在いま加速かそくつづけるなにかが ぼくして

すべてをいても このおとまないよ
このるまで このおとえないよ

すべてをいても このおとまないよ
このるまで このおとえないよ そのときまで