1. どんなに時が流れた後も歌詞

「どんなに時が流れた後も」の歌詞 JAYWALK

1993/12/1 リリース
作詞
知久光康
作曲
杉田裕
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ながよるも ほら けてゆく
せたいよ きみにも ぼくきている
つらときおもすんだ
そうさ きみはいつでも友達ともだちだから
いまごろ何処どこなにをして
しあわせならうれしいけれど
あれからおれごしたのと
おな年月ねんげつきみにあるなんて
でもね おれにはいつでもあののまま
きみやさしい友達ともだちでいる
たとえ どんなにときながれたあとも
むねのどこかにきみがいるだろう

きだったのに そんなことさえ
わからなかったおれ卒業そつぎょうだった
さよならった でもそのあとで
なにかをわすれてきたような
なつかしいあの
何度なんどかもう一度いちど いたくて
さがしてみたことはあるけど
まるですべてはゆめだったように
きみはどこにももういなかった
でもね おれこころにはいまもいるよ
きみやさしい友達ともだちのまま
たとえ どんなにときながれたあとも
きみわすれない おれはいつまでも