1. 終わりのない夏歌詞

「終わりのない夏」の歌詞 JAYWALK

1987/7/25 リリース
作詞
増田俊郎
作曲
増田俊郎
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んだ青空あおぞらくだけるなみおと
いつも 身体からだから はなれない
あめよるつめたいかぜあさ
こころなかには なつがあった

コンクリートとアスファルトのまちには
湿しめった季節きせつしかないけれど
人混ひとごみのなみに じっとみみませば
とおくで 海鳴うみなりもこえる

わりのないなつしいだけさ
ほかにはなにも いらない
がる しろくもあおそら
おれの すべてだから

ひとつまたひとつ ゆめててきてゆく
だれでもおとなに なるために
だけどむねのなかで なつおれ
いつまでも ちいさな子供こどものままさ

わりのないなつしいだけさ
ほかにはなにも いらない
がる しろくもあおそら
おれの すべてだから

わりのないなつしいだけさ
ほかにはなにも いらない
子供こどもころえがいた 真夏まなつ風景画ふうけいが
ずっとわすれたくないだけ