「桜」の歌詞 JULEPS

2008/12/10 リリース
作詞
小渕健太郎,黒田俊介
作曲
小渕健太郎,黒田俊介
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もないはなには名前なまえけましょう このひとつしかない
ふゆさむさにちひしがれないように だれかのこえでまたがれるように

つちなかねむいのちのかたまり アスファルトしのけて
うたびにいつも えないときさびしさ
けあう二人ふたり 太陽たいようつきのようで

のならないはなつぼみのままはな
あなたとだれかのこれからを はるかぜびててる

さくらはなびらるたびに とどかぬおもいがまたひと
なみだ笑顔えがおされてく そしてまた大人おとなになった
いかけるだけのかなしみは つよきよらかなかなしみは
いつまでもわることの
くさないで きみなかく Love…

まち中見なかみかけたきみさみしげに ひとごみにまぎれてた
あのころんだひとみおくかがやときはやさによごされてしまわぬように

なにはなさないで 言葉ことばにならないはずさ
ながしたなみだあめとなり ぼくこころきずいやす

ひとはみな こころ岸辺きしべ手放てばなしたくないはながある
それはたくましいはなじゃなく はかなれる 一輪花いちりんか
はなびらのかずおなじだけ きていくつよさをかんじる
あらし かぜたれても やまないあめいはずと

さくらはなびらるたびに とどかぬおもいがまたひと
なみだ笑顔えがおされてく そしてまた大人おとなになった
いかけるだけのかなしみは つよきよらかなかなしみは
いつまでもわることの
きみなかぼくなかく Love…

もないはなには名前なまえけましょう このひとつしかない
ふゆさむさにちひしがれないように だれかのこえでまたがれるように