「さよならと始まり」の歌詞 Juliet

2012/3/14 リリース
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『さようなら』した相手あいて
ほかだれでもない
くやしい気持きもあふれた
昨日きのうまでのむし

必死ひっしはしってつかめたようがしてた
えてく違和感いわかんさえ
気付きづかないフリして

つたえた意見いけんうなずくだけでながされ
『ナマイキ』や『ワガママ』って
言葉ことばわった…

つづくはずない我慢がまん
やっぱり限界げんかい
理想りそうちが現実げんじつ
したくって

『さようなら』した相手あいて
ほかだれかじゃない
迷子まいごになってふるえた
昨日きのうまでの弱虫よわむし
かないままくから。
本当ほんとうゆめかなえに。

毎日思まいにちおもった…
見送みおくってくれたときを。
このままじゃかえれない
みんなのトコには。

つくわらいしてること
わかってた陰口かげぐち
きながら覚悟決かくごきめた。
わり』にすること

『さようなら』した相手あいて
ほかだれでもない。
くやしい気持きもあふれた
昨日きのうまでのむし
もう一度いちどここからはじめよう。
本当ほんとうのアタシつけに。

ものわかりのいいふりをしていた
大人おとななかきていくために
つくげたうそのアタシにもうるよ。

『さようなら』した相手あいて
ほかだれかじゃない。
迷子まいごになってふるえた
昨日きのうまでの弱虫よわむし
かないままくから
本当ほんとうゆめかなえに。