「日出ずる処」の歌詞 K DUB SHINE

2003/12/3 リリース
作詞
K.Kagami
作曲
I.Sakagami
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ときははるか縄文じょうもん時代じだい訪問ほうもん
つたえにりてきた自然しぜんとの共存きょうぞん
森羅万象しんらばんしょう大変たいへんリスペクト
ひと環境かんきょう関係かんけいみつけ
感謝かんしゃ気持きもすべてのいのち
ゆたかなみのり 太陽たいよういの
あいするみどり ふかめるしんぼく
つとめて品良ひんよく ふるまう民族みんぞく
たがやこめ うつくしいヨメ
夕焼ゆうやけがやまにそめ
午後ごご6時ろくじ そら告知こくち
栄養えいようバランスのとれた食事しょくじ
和食わしょく 伝統的でんとうてき健康的けんこうてき
いまじゃ 世界中せかいじゅうでも現象的げんしょうてき
毎年夏まいとしなつに みこしもかつぎ
日本にほんまつり かなりあつ
ふか美意識びいしき 豪華ごうか儀式ぎしき
あざやかな四季しき こころにしき
本来ほんらいいさぎよいはずのたましい
ながねむりから まし

あらゆるかみれたくに
新制度組しんせいどく平和へいわ
まわりはうみ まんなか富士ふじ
太陽たいようめぐみ つねにはぐくみ
火山かざん噴火ふんか文明ぶんめいんだ
地層ちそうんだ かさなる文化ぶんか
知的水準ちてきすいじゅん たかいずいぶん
けてきた 過去かこわるうん
すげえ精密せいみつ 日本にほん芸術げいじゅつ
やす平日へいじつもなく誠実せいじつ
てしない努力どりょく のこされた書物しょもつ
勤勉きんべん素朴そぼく 歴史れきしある母国ぼこく
無数むすう資料しりょうしぶいろ
一周何いっしゅうなんキロもあるひろしろ
明治維新めいじいしん文明開花ぶんめいかいか
わか精神せいしん運命変うんめいかえた
あたらしい才能さいのう 次々つぎつぎ採用さいよう
新型しんがた技術ぎじゅつ時代じだい対応たいおう
数々かずかずのハイテクで問題解決もんだいかいけつ
つまり向上心こうじょうしん大切たいせつ

ながすぎた戦争せんそうわり占領下せんりょうか
ひく円相場えんそうば まさにゲームオーバー
再出発さいしゅっぱつする 日本人にほんじん
大復活だいふっかつする 自尊心じそんしん
いいもの世界せかいとどけるねが
スケールもでかい 見事みごとねら
はじめは繊維せんい機械きかい部品ぶひん
えが目指めざ未来みらいくに
いまもう PC でいじくるCG
たとえば3スリーDのハイビジョンTV
デジタル衛星えいせい それと高級車こうきゅうしゃ
時代じだい平成へいせい すべてコンピュータ
このひろ地上ちじょう巨大きょだい市場しじょう
ターゲットのマーケットにまさに理想りそう
進歩しんぽのレベル 最高域さいこういき
世界せかいみとめる ハイクオリティ
21世紀にじゅういっせいきじゃもう 普通ふつう
だってけるようになる 宇宙旅行うちゅうりょこう
歴史れきしかた日本にほんこころ
志気しきたかまる 日出ひいずるところ