1. けやき通りがいろづく頃歌詞

「けやき通りがいろづく頃」の歌詞 KAN

1990/7/25 リリース
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よかったね はじめて本当ほんとうきみ笑顔えがおがする
どうして だまっていたの うれしいことははやえよ

窓側まどがわもれにゆられ はずかしそうにかれはなし
もうさそいにくくなるね そんなことないよとてれるきみ

ずっとずっときみかれきだったように
ずっとずっとあいつもきみあいしてた
きみのしあわせをあいつはいわえない
へたにきだなんてってしまったからさ

きみ電話でんわしなくていいよ いろんなことはぼくがはな
きみのとこにがさして かげになる場所ばしょにいただけさ

ずっとずっときみかれきだったように
ずっとずっとあいつもきみあいしてた
自分じぶんのしあわせもあいつはえらべない
へたにきだったなんてってしまったからさ

けやきどおりがいろづくころ まれてはじめていえをでる
西陽にしびにほほをさえて がんこだったきみほそわら

ぼくのことなら今度こんどはなす いつもわらってるばかりじゃない
でもきみにおしえられた しんじることの大切たいせつさを

ずっとずっときみかれきだったように
ずっとずっとぼくにもきなひとはいる
自分じぶんのしあわせは自分じぶんめたい
へたにきだなんておうとおもえばえる
とにかくあいつを わすれないでいてあげてよ