「恋する二人の834km」の歌詞 KAN

1990/7/25 リリース
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そろそろきみがぶつぶついだすころだろう
ったふりでちょっとぬけだしいつもの長距離ちょうきょりコール
まだまだ仕事しごととにかくこっちはさむいよ
すぐにろうとするときみはまたすねる

いたいこといあって それじゃまたねとって
ぼくゆめにでてきたら それが恋人こいびとだろ

きみそらにも ぼくとおなほしがひかってる
だから心配しんぱいしないでよ
いつも電話でんわをするたびけんかになるけどぼくはきみ

3かいもおやすみえばねむたくなったろう
もっとはなしてたいのはぼくだっておなじだよ
3ねんもやればきっとそっちにかえれるさ
「そのとき わたし 何歳なんさい?」ときみがまたすねる

ほしゆき夜景やけい出会であ場所ばしょをみつけて
そこでこっそりキスしよう ぼくら恋人こいびとだろ

やすみとれたらおいでよ きっときみ似合にあうよ
それじゃ本当ほんとうにもうるよ
たまに巨人きょじんけたら文句もんくうけどぼくはきみ

最新さいしんきみ笑顔えがおってたかったのに
羽田はねだったきみきだしそうさ

いたいこといあって それじゃまたねとって
ぼくがゆめにでてきたら それが恋人こいびとだろ

きみそらにもぼくとおなほしがひかってる
ほらねとおくじゃないはずさ
たった834kmぐらいでぼくの気持きもちはかわらない