「涙の夕焼け」の歌詞 KAN

1996/8/26 リリース
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もうつぎ電話でんわきみわかれることになると
わかっているのにひきとめる言葉ことばみつからず

そう そのあときみはきっと何処どこかに
なみだふいてかけつける場所ばしょがあることぐらいはぼくはってる

夕焼ゆうやけをてたら かなしみはふくれだし
なみだなどるのかとおもったら それよりさきしずんでた

もう今夜中こんやじゅうにはきみのほうから
たまりかねて電話でんわがくるはず
どうしてもきみわかれたくない

そう いつでもきみ最優先さいゆうせんかんがえてたぼくには
これ以上いじょうやさしさってなにかわからない

夕焼ゆうやけをてたら かなしみはばいになり
なみだなどるのかとおもったら あっとしずんでた

もう 最後さいご言葉ことば今頃いまごろきみかんがえているのかとおもうと
おくれてきたなみだまらない

どこまでもみっともなくても
どうしてもきみわかれたくない