1. 愛にまみれて歌詞

「愛にまみれて」の歌詞 KANA-BOON

2015/1/20 リリース
作詞
谷口鮪
作曲
KANA-BOON
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夕暮ゆうぐれのベンチ、すわっている子供達こどもたち
しばらくするとむかえがきてかえっていった
かぜはいつでもぼくにだけつめたいな
さびしくなるな、はやくかえろう、いえかえろう

ポケットのなか、ぬくもりもなにもないや
商店街しょうてんがいいそあしけてゆく

茜色あかねいろきみいろぼく孤独こどくめる
いつでも、いつまでも

くしてきたものもどすような日々ひびなか
おそれているのはまた一人ひとりになること
くるしみばかりでついしたてしまうけれど
わらえているのはきみのおかげなんだよ

夕暮ゆうぐれのベンチ、煙草たばこをつける
けむりくとたましいけそうで
あわててし、がったら
ひとめたぼく

居場所いばしょがあるならそれを大切たいせつにしたいよな
だれでも平等びょうどうにあるものじゃないから
つかることなんてないとずっとおもってたけど
そんなことなかった、あいにまみれている

茜色あかねいろきみいろぼく孤独こどくめる
いつでも、いつまでもそばでわらっていてよ

まちこえねむり、ネオンがます
ときながれにはさからえないものだ

時間じかんまれといながらねがうけれど
時計とけい電池でんちいても夕日ゆうひしず
永遠えいえんなんてものはなくたっていいんだとおも
ぼくはいまきみあいにまみれているから

夕暮ゆうぐれのベンチ、むかえがきた