「桜の詩」の歌詞 KANA-BOON

2014/2/26 リリース
作詞
谷口鮪
作曲
谷口鮪
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はさんだしおりった
わすれないことおぼえてるから
肌寒はだざむさと木漏こもなかくちずさんでるわたしがいる
大切たいせつなのはかたちではなく記憶きおくのこいどろりなのだ」
小説しょうせつたあの台詞せりふ今更頭いまさらあたま支配しはいするんだ

空回からまわり、空回からまわりして
空回からまわりしてるみたいだ
何故なぜおなじページばっかりひらいてしまうの

あれからどれほど月日つきひったろう
すこしだけびた
あれからどれほど時間じかんったろう

でるようなかぜ
さくらはなって
あなたのこえおもしてしまう
そんなはる
さくらはなってめられたがして
かえってしまったの

上着脱うわぎぬぐにはまだはやくて
マフラーをわたすには遅過おそすぎて
なんて意地悪いじわる季節きせつだろう
あなたにせたいものばかり

かなわない、かなわないけどかまわない
そうえる、そんなただつよがった大人おとなになりたいんだけど
さくらはなってあなたのこえおもしてしまう
あわはる
桜色さくらいろまって、このはなよりも綺麗きれいはなになれたらいいな

かなわない、かなわないけどかまわない
くちせば視界しかいがぼやけて
まるでいてしまってるみたいだ

あれからどれほど月日つきひったろう
二人並ふたりならんでさくらはなって
とおとおんでゆく、おもわずいかけてしまう
国道沿こくどうぞいをはしって
あなたのこえおもしてしまう

さくらうた