「chimeless days」の歌詞 KAZUMI

2003/1/8 リリース
作詞
麻生哲朗
作曲
藤本和則
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した屋上おくじょう ゆびと はしゃぎごえくもっていたなつ
大袈裟おおげさ背中せなかかくってたゆめをかかげ わらった放課後ほうかご

あきれた神様かみさまがきっと はじめもわりもつくらないでいたはずの日々ひび

明日あした 卒業そつぎょうのチャイムが
かがやいた退屈たいくつに キミと見上みあげたひろそら
あの くもせたみたいに 明日あしたかなしいおと
せてしまえばいいのに

そべった屋上おくじょう ながれたほし早口はやくちいかけたふゆ
ねがごとかなえる場所ばしょはここからとおいことにづいてたよる

アクビでにじんだ地図ちずまるめてげてた わらぬ未来みらいべた日々ひび

明日あした 卒業そつぎょうのチャイムが
がった階段かいだんさかさまにたかそら
あの はなしたゆめけて キミがある合図あいずなら
こえなくてもいいのに

サヨナラをあきらめたオトナがつぶやく 「ありがとう」 なんていらないよ

卒業そつぎょうのチャイムが
かがやいた退屈たいくつに キミと見上みあげたひろそら
ひとつ約束やくそくをするのなら とおはなれたどこかで
おんなくもつけて

おんなくもおんなほしおんなときつけて