1. 迷子の僕に歌詞

「迷子の僕に」の歌詞 KEI,しゃむおん

2012/10/17 リリース
作詞
ハヤシケイ
作曲
ハヤシケイ
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まれたまちきらいだった
退屈たいくつ日々ひびきらいだった
こわれてまった時計とけいはり
気付きづかないひときらいだった

上辺うわべ言葉ことばきらいだった
誤魔化ごまかしのうそきらいだった
そのおくみにくくとぐろいた
本音ほんねはもっときらいだった

そんなふうにして すべてのろった
自分じぶんなによりきらいでさ

まよわないすべさがして
まよんだみち袋小路ふくろこうじさき
いてたひざかかえた
弱虫よわむしぼくおとずれた奇跡きせき
されたそのこうにたのは
きみなんだ

にくまれるならあいさないほう
だまされるならしんじないほう
わらわれるならつたえないほう
見失みうしなうならさがさないほう

自分じぶんだますルールでしばった
ハンドルじゃどこも目指めざせないんだ
いつか谷底たにぞこちてく針路しんろ
それまでづきもしないまんま

そんなふうにして すべていつわって
自分じぶんくさりをかけたのさ

わすれたい そうねがうほど
わすれられないものがやまほどあるんだよ
おびえて あしがすくんで
なにもできないぼくすく奇跡きせき
容易たやすくこのくさりほどいたのは
きみなんだ

きみなんだ
だれにもさがされなかった迷子まいごぼく
つけて して
名前なまえんでくれたこと
それだけがすべて

まよわないいけど
きらいだったものはくならないけど
おびえて 何度なんどいて
それでもぼくはまたあるいていけるから
されたそのつよにぎっていれれば
つないでいれれば ずっと