「桜の風吹く街で」の歌詞 KEYTALK

2014/5/21 リリース
作詞
首藤義勝
作曲
首藤義勝
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ふわっとした景色けしきつづさかのぼったら
うすくもおおつきした まだらなつきした

きっと三月さんがつわる 微熱びねつこころ模様もよう
わすれた手紙てがみむねなか いまだにむねなか

魔法まほうをかけられた ベットタウンの片隅かたすみ
多分たぶんもうづいているんでしょう
さよならのうたづいているんでしょう

さくらかぜけて まよっているんだ夜明よあまえ
ひがしそらいろ グラデーションはきみてるね

きっと三月さんがつわる 微熱びねつこころ模様もよう
ぬるまそらおよいでるみたい
未来みらいからないけど いまほら

さくらかぜかきけて さがしているよきみのこと
でたらめな季節きせつわり 大粒おおつぶあめれたら
みずたまりのとなりうたっているよきみのこと
えないうたがあるなら いますぐかせてしいな

つめたいとおあめこころうばおと
つぎ季節きせつおと

さくらはな るたびに さがしているよきみのこと
ながれるほしまたたはなびらがよるらせば
さくらかぜまちわたったあさ
あのこえらしたうたうたえずにいるけど
ぼくくよ もうさよなら