1. 春歌詞

「春」の歌詞 KOTOKO

2006/12/13 リリース
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ふる木目もくめ隙間すきま
はるかぜふとまよいこんだ
まどけるにはすこはやすぎて
くしゃみひとてん

二人ふたりのため くとめた
この部屋へやのこして
まぁるくなったほこりたち
きらきらとつよ
旅立たびだ背中せなか見送みおくおものように

じゃあね、
ずっときっときみ元気げんきでいて
二人ふたりちが場所ばしょむかうための握手あくしゅ
ゆきはすぐにけてあたたかくなるから
ほどけないゆびぬくもり
いつかわすれるよね? 嗚呼ああ

れた小枝こえだのざわめき
きみ笑顔えがおえてった
とき残酷ざんこく手紙てがみ
けられない三叉路さんさろりた

きみのため…と、ゆめのため…と、やさしすぎたから
ふか場所ばしょけてゆくいたみさえ気付きづかずに
かなしいの言葉ことば それさえもそらえてた

今度こんどはきっと自分じぶんのためきてしい
いてもいいよ すべきみ時間じかんだから
さびしいときおもして このメロディ
きみきだった自分勝手じぶんかって我侭わがまま天使てんし
明日あすうたうよ…

-言葉少ことばすくななきみあらそこえ もうこえない もうこえない-

二人ふたり間違まちがいだらけ 三月さんがつのふきのとう
ゆきられあおからだこおらせる
なのにはるちわびるこころせない
いつかれたそらのような笑顔えがおえるよね?
だまりのなかで…