「楓の道、ギターの奏でる丘で」の歌詞 KOTOKO

2006/12/13 リリース
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吾木香われもこうちいさなあたまれて
もうサヨナラだよってってる
ソーダのびんよこたわる歩道ほどう
なつかしい手紙てがみ昨日きのうつけたよ
くだくそな文字もじくすんでた
なつはいつもあし
どうしようもなくいた

筋雲すじぐも千切ちぎれたらきみえるかな?
すこしずれた時計とけいはりもどしたいとはじめておもった
"もうかないで"きみねがうから
平気へいきなふりをしているんだよ…

ひとえないような不実ふじつえらんだ
どうしてあのわらえてた?
ソーダのびんつちにまみれた
ずかしい気持きもちが 夕空ゆうぞらめる
今度こんど間違まちがわずあいせるかな?
いつかいたコードがちかけたらす

連絡れんらく途切とぎれたらきみあせるかな?
ため余裕よゆうはカケラほどもないくせにいえした
"こいしています"つたえられなくって
かえでみちひとりきり

くやしくって せつなくって たって こいしくって
夕暮ゆうぐれがゆるせなくて…………

筋雲すじぐも千切ちぎれたらきみえるかな?
あのれたやさしいひとみまよしてくれた
"頑張がんばらないで"きみわらうから
んだはずのなみだこぼれ
季節きせつめぐおとかなしいよ
すこしずれた時計とけいはりもどしたいとはじめておもった
"もうかないで…"きみねがうから
平気へいきなふりをしているだけ…