「泣きたかったんだ」の歌詞 KOTOKO

2007/5/23 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
わざと毛布もうふ一枚いちまいなかで くのになって
かりしたままでふる映画えいがてた

いまかれほおなみだちた
せつないね
そっときしめあう かたであう
風景ふうけいまる

あんなふうにかりえたら…もっと
さようならってわら笑顔えがおでさえ、おもせない
ときてばうすれるのかな?
いまは、なみだいろのシーンだけかえしてひと
きっと、ただ、きたかったんだ

わざとつよ言葉ことばげて 距離きょりはかった
最低さいていよるもひとりきりでソファにもれた

あの物語ものがたりのようにはうまくかないね
だれかのりたい あいされたい
キリがなくめぐ

出会であまえもどれるのなら
そっとセピアいろ女性じょせいになれるように
魔法まほうをかけたい
つく笑顔えがお上手うまくなっても、ずっと
さびしさだけこころさるストーリー
いつも、ただ、きたかったんだ

さむくても、傷口きずぐちいたんでも、一人ひとりでもかなかった
そう、大好だいすきだったときわかれがても、けなかった

あんなふうにわらえるのなら…
それは陽色びいろれる映画えいがのシーン
いつかえたい
あさればもどれるのかな?
いまは、TVのかりだけにもれていたい
ずっと、ただ、きたかったんだ

わざとまどおおきくひらけて TVをした
おおきな太陽たいようがビル隙間すきま こっちを