「call out」の歌詞 KUMACHI

2003/2/19 リリース
作詞
熊谷尚武
作曲
熊谷尚武
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やわらかいつきひかりにごってゆくぼくゆめ
そびえったビルのかげ ほしった

容赦ようしゃのない現実げんじつだれかのせいにしてまたげる

何故なぜ?ぼくはこの都会とかいそら見上みあなげくんだ
おもうようにかない自分じぶん
やりれない矛盾むじゅん 余裕よゆうのかけらもない 大切たいせつなものに気付きづけない
きざまれた時間じかんわれてくした

最近さいきんよくにするよ だれかの言葉ことばだった
成功せいこうするためには失敗しっぱいおそれるな」

きっとそれはただしいこと でも全然ぜんぜんリアルじゃない

何故なぜ?ぼくはこの都会とかいなにかひとつをさがすんだ
たしかなもの そんなものいのに
孤独こどくてたい 不安ふあんりたい だれかにみとめられたいんだ
きざまれた時間じかんにまぎれて見失みうしなってく

ちっぽけな自分じぶん本当ほんとう気付きづいていたんだろう?
こたえなんかいことも あいゆめ希望きぼう全部ぜんぶ

何故なぜ?ぼくはこの都会とかいこえらしてさけぶんだ
そんなもの理屈りくつじゃないだろう
明日あしたえなくて くやしくていたよる あいするひとこえだけが
にじんでたちいさなひかりをらすよ