「流れ星」の歌詞 KUMI

2010/1/13 リリース
作詞
kumi,m.kitaura
作曲
kumi,m.kitaura
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「いつのか」「いつからか」
「いつのまにか」「いつかは」なんて
わけばっかならべて
ごしていた らしていた
ながされた時間ときなか大切たいせつことわすれていた...

あの夜見上よみあげたそらひろすぎて ばせばほしつかめそうで
二人寝転ふたりねころんでゆめなんかはなして かなしみとか かった

見上みあげたそらにはなに窮屈きゅうくつなビルのひかりだけ
もしあの星探ほしさがせたら きみわらってくれるかな?

「いつのか」「いつからか」
「いつのまにか」「いつかは」なんて
わけばっかならべて
ごしていた らしていた
ながされた時間ときなか大切たいせつことわすれていた...

もどれるかい?
もどれるなら もどれんだ もどれるさきっと
ホントはきみいたいんだ
わすれてたフリしてた きみのコト ゆめのコト全部ぜんぶ
ビルの隙間すきまさがすよ ながぼし

いつか大人おとなになってしまったね いまほしなんかこともしないでさ
あの日話ひはなしたゆめもカバンのなか 電車でんしゃられている

ながれるまどうつるのは あきらがおぼくがいる
ひらいて またさがすよ あのほし もう一度いちど

「いつのか」「いつからか」
「いつのまにか」「いつかは」なんて
わけばっかならべて
きずついて うそついて かくしてたこころとか全部ぜんぶ
もう自分じぶんうそつけないよ

あのほしえそうな
このそらねがいかけて
笑顔えがおきみえますように」
わらってたい したい 無理むりせずに きみ二人ふたり
くもぞららしてよ ながぼし

もしあの星探ほしさがせたら きみわらってくれるかな?

「いつのか」「いつからか」
「いつのまにか」「いつかは」なんて
わけばっかならべて
ごしていた らしていた
ながされた時間ときなか大切たいせつことわすれていた...

もどれるかい?
もどれるなら もどれんだ もどれるさきっと
いつだってきみいたいんだ
わすれてたフリしてた きみのコト ゆめのコト全部ぜんぶ
ビルの隙間すきまらしてよ ながぼし