「風の色」の歌詞 KinKi Kids

2007/11/14 リリース
作詞
秋元康
作曲
上松範康
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とおぎてくそのかぜにも
いろがあること
ってるか?
一秒毎いちびょうごと うつろうのは
ひとこころだけじゃないんだ

季節きせつはなまりながら
づかぬうちに
いろになる
よろこびとかかなしみとか
えない
かさねるように…

今日きょうまであるいてみちうえから
いた地平線ちへいせん
ぼくたちはいつのまにか
とお場所ばしょてしまった

だれかのために
きている
なんて素晴すばらしいことだろう
だれかのために
ここにいる
ときながれても
うでなか
一番近いちばんちかくにいる
いとしきひと
いとしきひと

突然とつぜんあめれながら
かた
あるいたね
やがて木々きぎのその隙間すきまから
あわ木漏こもつつまれた

そらいろわるみたいに
いろいろあった
ぼくたちさ
しあわせもふしあわせも
2人ふたりのパレットの
なつかしいいろ

いくつものみちかれていたけれど
ひとつの道選みちえらんだ
ぼくたちは すこしずつ
まよいのないかぜになれた

だれかのために
うたいたい
ずっとわらないあいうた
だれかのために
かせたい
むね高鳴たかなりとひとごと
きみだけがいればいい
最後さいごひと
最後さいごひと

けるかぜにもいろはあるけれど
あのそらまらない
ぼくたちは いつまでも
自分じぶんだけのいろとう

だれかのために
きている
なんて素晴すばらしいことだろう
だれかのために
ここにいる
ときながれても
うでなか
一番近いちばんちかくにいる
いとしきひと
いとしきひと